川崎市の中小景況感が改善 20年10~12月期

川崎信用金庫がまとめた2020年10~12月期の川崎市内の中小企業動向調査によると、景況感を示す業況判断指数(DI)はマイナス37.6となった。新型コロナウイルスの影響で厳しい状況は続くが、7~9月期に比べて10.8ポイント改善した。 ただ、2021年1~3月期の予想はマイナス44.8ポイントに後退する見通し。不動産、運輸は改善の見通しとなっているが、全体的には厳しい状況が予想される。 自社の業況 …
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