DeNAどこへ行く ゲームから街づくりへ、まとめ読み

1999年の創業から20年あまりたったディー・エヌ・エー(DeNA)は、売上高と営業利益が2013年3月期をピークに減少傾向が続いている。4月1日付で就任した岡村信悟新社長は事業拡大につながったゲームとプロ野球に続く新機軸として既存事業を再集約する「街づくり」で打開を目指す。DeNAに定着しつつある縮小均衡の流れを成長軌道に戻すことができるか。「再現度がすごい」。仮 …

18. April 2021
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米が問う日本の覚悟 共同声明、52年ぶり「台湾」明記

バイデン米大統領は就任後初めて対面で会う首脳に菅義偉首相を選んだ。米中対立のさなか、日本はどこまで米国とともに歩む意志があるのか。首脳会談は具体的なテーマをいくつも挙げ、日本に覚悟を迫るものとなった。日米共同声明での52年ぶりの台湾問題への言及がそれを象徴する。バイデン氏は16日午後(日本時間17日午前)、ホワイトハウスのローズガーデンで開いた共同記者会見で「我々は中国からの挑戦にともに対応し …

18. April 2021
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「私は労働者?」個人事業主と企業の争い、2つの焦点

料理宅配などで働く個人事業主が「労働者」としての権利を主張して業務委託元の企業と争う例が相次いでいる。中央労働委員会の判断からは「事業に不可欠に組み込まれているか」と「本人の事業者としての性格」の2つの判断基準が重視される傾向が出てきた。「配達パートナーは労働組合法上の労働者だ。ウーバーには団体交渉の応諾義務がある」(ウーバーイーツユニオン代理人の川上資人弁護士)「配達パートナーは個人事業主 …

18. April 2021
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【予告】アートの力で地域再生 無限の可能性に挑む起業家たち

アートには、社会と経済を動かす不思議な力がある。絵画や彫刻がオークションであっという間に高値を付けるだけではない。先端技術を駆使した作品取引システムの構築を市場に促し、起業や街づくりの後押しをすることも。アートが人々の「知性」を刺激し、ビジネスを創り出す瞬間を追った。

18. April 2021
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最新テクノロジーがくれた未来への希望(佐々木明子)

国内外の経済やマーケットの動きを伝えるテレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」。4月からメインキャスターを務める佐々木明子さんが、金融・経済の最前線の動きや番組制作の裏話などをつづります。春は人生が大きく動く季節だ。学生が社会人の仲間入りをし、社内の異動や転職など、満開の桜がひらりと散り始める新年度に、日本では多くの人の環境が変わる。私も朝2時起きの生活から一転 …

18. April 2021
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AI、文字認識に革新 窓口業務の効率向上

人工知能(AI)が光学式文字読み取り装置(OCR)の技術に革新をもたらしている。紙に書かれた文字情報を認識して素早くデジタル化でき、国内で急速に利用が広がる。画像や音声の認識との組み合わせにより、複数の情報をもとに高度な作業を担う「マルチモーダルAI」への応用も広がりそうだ。繁忙期は職員の超過勤務が常態化し、他部署の応援がないと作業が終わらない――。そんな状況の解消に向け、横浜市は2021年度 …

18. April 2021
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岩手・宮城で震度4 津波の心配なし

18日午前9時29分ごろ、岩手県と宮城県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5.8と推定される。津波の心配はない。東北電力によると、宮城県で震度4を観測した地震で、同県の女川原発に異常は確認されていない。JR東日本によると、東北新幹線は仙台―水沢江刺で自動的に停電し運転を見合わせたが、約10分後に再開した。各地 …

18. April 2021
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コロナ下 売れる高額品

ダイヤモンドや高級車、億ションなど高額品の市場が活況を呈している。各国の株価は記録的な高値水準で、金融資産を持つ富裕層が消費に動いた。新型コロナウイルス禍で海外旅行などのサービス消費にお金を使いにくくなった面もある。鮮やかなピンク色の輝きを放つ15.81カラットのピンクダイヤモンドが5月、オークション大手のクリスティーズが香港で開催するオークションに出品される。事前の査定価格は1億9500万~ …

18. April 2021
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東哲郎(17)株主重視

社長に就任してほどなく、米国に出張した。半導体の製造装置や材料の展示会「セミコンウエスト」に参加したり、取引先にあいさつしたりするためだ。現地メディアのインタビューも数多く受けた。46歳と若いトップが日本の産業界に現れたと注目されたのだろう。日本が変わり始めたと解説する記事が載った。私の気分はもやもやしていた。グローバルエクセレントカンパニーをめざし顧客と社員を重視する経営がしたいが、創業者の …

18. April 2021
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出生前に診断 患者団体に入会、元気な姿に安堵

1995年1月、阪神大震災の次の週、第3子の妊婦健診を受けた時、産科医師に「胎児の頭の中に水がたくさんあるようです。精密検査をしましょう」といわれた。出生前診断だ。インターネット環境もなかった。何が何だかわからずに家庭の医学という本を読み、「水頭症がある場合は二分脊椎症であることが多い」との文言を見つけた。初めて知る病名だった。2回目の震災が来たかと驚くほどの衝撃だった。第1子、第2子は何事 …

18. April 2021
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