トヨタ、米国のロボット開発を分離・独立 一気にユニコーン企業に

日本の企業や研究者が持つ技術を米国で事業化する動きが広がる。トヨタ自動車は米研究拠点の製造ロボット開発をスピンアウト(分離・独立)させ、資金調達や事業拡大を支援している。成長資金や人材が豊富な米国での起業で、世界展開をスムーズにする狙いだ。1月に米国で設立され、製造現場向けのロボット開発を手掛けるウォルデンロボティクス(マサチューセッツ州)。シリコンバレーにあるトヨタの研究拠点、トヨタ・リサー …