10日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=153円34〜35銭と前日17時時点と比べて23銭の円安・ドル高だった。米財務省が9日提示した米国債のバイバック(買い入れ消却)計画の規模が物足りないとして同日の米長期金利が上昇した。日米金利差に着目した円売り・ドル買いが優勢となっている。中東情勢の先行き不透明感から原油先物相場が上昇し、日本の貿易収支が悪化するとの懸 …
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10日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=153円34〜35銭と前日17時時点と比べて23銭の円安・ドル高だった。米財務省が9日提示した米国債のバイバック(買い入れ消却)計画の規模が物足りないとして同日の米長期金利が上昇した。日米金利差に着目した円売り・ドル買いが優勢となっている。中東情勢の先行き不透明感から原油先物相場が上昇し、日本の貿易収支が悪化するとの懸 …