米国株、ダウ続落し36ドル安 ディフェンシブや消費関連に売り 半導体株は上昇

【NQNニューヨーク=田中俊行】19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続落し、終値は前週末比36ドル38セント(0.06%)安の5万1966ドル03セントだった。ディフェンシブ銘柄や景気敏感株の一部に売りが出て、指数を下押しした。前週に下げが目立った半導体関連など人工知能(AI)銘柄の一角に押し目買いが入り、株式相場を支えた。ダウ平均の構成銘柄ではアムジェンやスリーエム(3M)、プロクタ …